インストール


Windows用バイナリのダウンロード

Go言語はバイナリをインストールするだけで最低限の環境が整うようにできています

  1. Windows用バイナリをダウンロードします
  2. Zipファイルを解凍し、任意の場所にフォルダーごとコピーします
  3. システム環境変数を設定します
  4. 再起動して完了です

ダウンロードはこちらから

設定する環境変数は以下のものです

  • GOROOT=コピー先フォルダー名
  • GOBIN=コピー先フォルダー名\bin
  • GOARC=386
  • GOOS=windows
  • 既存のPATHに%GOROOT%を追加

たとえば、Cドライブのすぐ下に「go」フォルダを作ってコピーした場合、

Go言語環境変数

上記に加え、環境変数PATHに、c:¥Go¥binが追加されているはずです。

これで実行環境が整います

Goバイナリファイルの構成

WindowsでGo言語プログラミングをするための最低限必要なバイナリは以下のものです

  • Go
    • bin
      • 8g.exe:386用コンパイラ
      • 8l.exe:386用リンカ
    • pkg\windows_386
      • 汎用パッケージライブラリ群

オープンソース言語なので、コンパイラのソース、各ライブラリのソースなどもフォルダには含まれています。サンプルコードとして利用しましょう

MinGWでのインストールと環境構築

クロスプラットホームコンパイラ、MinGWでの環境構築およびコンパイルが可能です。

Go言語対応版WinGWのダウンロードはこちら

MinGWウインドウ

  1. 解凍したZIPフォルダMinGWをCドライブ直下にコピーします
  2. MinGW内のMSYSをクリックすると、上記のコンパイラウインドウが起動します
  3. $HOME/.bashrcに上記と同じシステム環境変数を設定します。
  4. hg clone https://go.googlecode.com/hg/go をタイプ
  5. mkdir $GOBIN をタイプ
  6. cd $GOROOT/src をタイプ
  7. ./all.bash をタイプ

MinGWでは、Go言語のバイナリをコピーするのではなく、中でソースファイルからコンパイルしてバイナリを生成します。 お使いの環境によってはエラーが発生する場合があるかもしれません。(環境変数があっていれば大丈夫なはずですけれども)

©2010 Tugu Katagiri

WindowsでGo言語
のまとめ

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