サンプルコード(WindowsAPI編)


WindowsAPIの呼び出し処理

WindowsAPIの処理は汎用パッケージSyscallを使用します。

基本的なAPI処理の流れ
  1. syscall.LoadLibrary関数でDLLポインタを取得する
  2. 取得したDLLポインタからsyscall.GetProcAddress関数をつかってAPIポインタを取得する
  3. syscall.Syscall関数でAPIポインタへパラメータを渡し、戻り値を取得する
  4. syscall.FreeLibraryでDLLポインタを開放する

使用方法はWin32に似通っていて、Win32APIでプログラミングできる人ならすぐに取りかかれるでしょう

syscall.Syscall関数の使用

Sycall関数には4種類の関数が存在します。 それぞれ機能は同じですが、使用できるパラメータの上限が決まっており、使用したいAPIのパラメータの数にあわせて使い分けます。

関数 パラメータ上限
syscall.Syscall 3
syscall.Syscall6 6
syscall.Syscall9 9
syscall.Syscall12 12
WindowsAPIを使ったサンプル

ダイアログ表示のサンプルはこちらへ

Windows情報取得のサンプルはこちらへ

Go言語で作成するWindowsフォームアプリケーション

まだ挑戦してません。できた方いたら、ご連絡もらえると嬉しいです。

WindowsCallbackについて

現在のバージョンではCallBack機能を持つAPIには対応していません。

©2010 Tugu Katagiri

WindowsでGo言語
のまとめ

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